H30年の山行報告


H30年7月1日 東公園初級クラス登山教室 多良岳(996m)

H30年6月16日~17日 九重三俣山 (1,774m)と大船山 (1,786m) #24長崎バス一泊登山ツアー

H30年6月12日 大分県由布岳(1,583m) 長大生歓迎登山

H30年6月9日~10日 東公園中級登山九重三俣山 (1,774m)と大船山 (1,786m) 

H30年6月2日 大分県九重扇ケ鼻(1,698m)東公園初級クラス登山教室

H30年5月20日 大分県由布岳(1,583m) #23長崎バス登山ツアー

H30年5月19日 東公園初級クラス登山教室 雲仙普賢岳(1,320m)

H30年5月12日~13日 東公園中級クラス登山 四国石鎚山(1,972m)

H30年4月29日~5月5日 残雪の奥穂高岳(3,190m)

H30年4月22日 大分県万年山(1,140.2m) #22長崎バス登山ツアー

H30年4月21日 東公園登山教室#1実技登山 岩屋山(475.2m)から式見ダムへ

H30年3月25日 阿蘇烏帽子岳と杵島岳 #21長崎バス登山ツアー

H30年2月11日 阿蘇烏帽子岳(1,337m)と杵島岳(1,326m)

H30年2月3日~4日 鳥取県奥大山 鏡ヶ成 雪崩事故防止講習会 日本勤労者山岳連盟中地協

H30年1月26日~28日 広島県深入山と恐羅漢山での雪山訓練

H30年1月20日~21日 鹿児島県開聞岳(924m) #20長崎バス登山ツアー

H30年1月13日~14日 広島県恐羅漢山雪山スノーハイキング 東公園登山教室 中級クラス


H30年7月 #4 東公園初級登山教室 多良岳

 

今回で4回目を迎える初級クラスの実技登山では、受講生皆さんのスタミナもついてきて足並みも揃うようになりました。

7月に入り山はもう夏シーズン。この時期になると熱中症などにより体調を悪くする人が増える為、登山中の水分補給や休憩の仕方、暑さ対策など説明しながらの登山でした。往復5時間程度の行動でしたが誰一人落伍することなく元気に下山する事ができました。

◎行程

                                                         東公園発7:30⇒黒木P着8:20⇒出発8:40⇒西野越10:20⇒ 

                              金泉寺10:40(昼食休憩)⇒多良岳着11:30(30分休憩)⇒西

                              野越(金泉寺通過)12:30⇒八丁谷登山口着14:00⇒黒木P着

                              14:20⇒途中シュシュに立ち寄り⇒東公園帰着16:10

しっかりと準備運動           途中の急斜面も頑張って登ります     途中のヤマアジサイが綺麗です

山頂での集合写真            皆さん無事元気に下山しました      黒木Pでの下山後の写真です


H30年6月16日~17日 三俣山と大船山 長崎バス1泊登山ツアー

 

名のお客様を連れてミヤマキリシマも最後となる九重連山の三俣山と大船山に登ってきました。

初日は天気も良く三俣山の西峰、本峰、Ⅳ峰、南峰の全ての山を縦走しスガモリ越経由で法華温泉山荘に宿泊。

二日目は生憎山頂にはガス。残念ながら山頂からの展望は望めませんでしたが、段原から北大船山に登り大戸越(うとんこし)経由で坊がツルに戻り雨ケ池を超えて長者原に戻りました。

参加者の皆さんは元気に歩き、星生ホテルの露天風呂(山恵の湯)から見える三俣山に感激して帰ってきました。

◎行程

1日目 長崎6:30~大曲登山口10:15~スガモリ小屋跡(昼食)11:35~三俣山西峰12:30~本峰13:00~南峰13:30~スガモ

    リ小屋跡~北千里~法華院山荘着15:35

2日目 法華院山荘発7:00~段原8:40~大船山9:00~段原9:35~北大船山9:40~大戸越10:30~坊ガツル

   (昼食)11:25~12:00~雨ケ池12:40~長者原14:10~星生ホテル入浴14:20~15:20~金立SA~長崎着18:50

宿泊先:法華院温泉山荘(1泊2食:9,000円 お昼弁当:700円)

    HP:http://hokkein.co.jp/

入浴:星生ホテル(山恵の湯) 800円 http://www.hosshouhotel.co.jp/onsenkan.html

 

 

1日目 大曲~スガモリ峠~三俣山周回~スガモリ越~法華院 2日目:法華院~段原~大船山~段原~北大船山~大戸越~坊ガツル

天気も良くスガモリ小屋跡から三俣西峰  振り返ると硫黄山と星生山       三俣本峰、Ⅳ峰、南峰をバックに

    三俣山西峰              三俣山本峰               三俣山南峰    

法華院温泉山荘での夕食(ごちそうです) 今日は大船山~北大船山を回り長者原へ   大船山 生憎ガスがかかり眺望無し

北大船山 ここもガス            大戸越(うとんこし)       大船山から大戸越へ廻り坊ガつる到着


H30年6月 長大生 歓迎登山(由布岳)

 

毎年恒例となっている大学4年生が研究室に入りその歓迎登山に由布岳に登ってきました。

4年生のメンバーは殆ど登山経験なし。でも三種の神器の登山靴はバッチリ準備して貰い出足は順調にスタート。

若い力で合野越での昼食30分休憩を除いて他は猛ダッシュ。1時間チョイでマタエまで登ってしまった。

この日は雨は降らないけど山頂付近はガス模様。

でも、山に登ること事態に喜びを感じながら登り続け研究員生との親睦を深めながらの登山は楽しい一日でした。

下山後は湯布院の街中にある白水温泉。

豊富な湯量と露天風呂から望む由布岳を見ながらの温泉に全員が満足した歓迎登山でした。

ゆふいんホテル山水館:立ち寄り入浴700円

HP:http://www.sansuikan.co.jp/furo/

 

   長大山本研究室の15名の精鋭            マタエ直下の岩場にて

  山頂では生憎のガスで展望ゼロ(でも皆さんニコニコ)下山後はどうにか山頂が見えるくらいに回復


H30年6月 東公園登山教室 中級クラス 大船山と三俣山の二座に挑戦

 

今年度の第2回目となる中級クラスの登山は大船山と三俣山。いづれもくじゅうを代表する山で人気も非常に高い山です。

長者原から大船山往復ともなると約8時間の行程です。皆さん元気に歩いてくれました。翌日は長者原からスガモリを超えての三俣山の往復。

このコースは割となだらかな斜面を登りますが、スガモリ越からの登りは登山道を見ただけでもうんざりするようなコース。

でも約30分も歩くと山頂は平たい場所に代わり、満足感が非常に高い山です。当日は残念ながらガスの影響で展望は望めませんでしたが、梅雨の合間をぬった登山で雨にも合わず快適な登山でした。今回宿泊した宿は、くじゅう飯田高原にある私の友人が経営しているカナディアンビレッジ。ログハウス・コテージが欧米を思わせるような林の中に建っており、しばし安息を与えてくれるような空間を感じました。夕食に準備してくれたバーベキューは食べれないほどの量で大満足の2日間の登山でした。

カナディアンビレッジHP:http://www.canavile.net/index.html

1日目:長者原→雨ケ池→坊ガツル→大船山往復 2日目:長者原→スガモリ越→三俣山西峰往復

◎行程

1日目:長崎発6:00⇒金立SA⇒九重IC⇒長者原着発9:00~9:30⇒雨ケ池11:00⇒坊ガツル着発12:10~12:30⇒段原12:30⇒大船山

    14:10~14:30⇒段原13:30⇒坊ガツル15:40~15:55⇒雨ケ池16:35⇒長者原着17:30⇒カナディアンビレッジ着17:50

2日目:宿発8:00⇒長者原8:15⇒スガモリ越10:15~10:25⇒三俣山西峰10:55~11:00⇒スガモリ越11:25~11:45⇒長者原13:25~

    13:35⇒星生ホテル温泉入浴13:45~14:45⇒九重IC⇒金立SA⇒東公園着17:50

立ち寄り温泉:星生ホテル山恵の湯 http://www.hosshouhotel.co.jp/

 出発時の元気な皆さん         タデ原湿原              段原付近のミヤマキリシマは綺麗でした

大船山山頂です。良く頑張りました    雨ケ池から長者原への途中オオヤマレンゲ   もう一息で長者原 疲れました

飯田高原にあるカナディアンビレッジ         今宵のパーティーはバーベキュー 乾杯~!

 三俣山西峰の山頂はガスと強風でこのあり様です。  下山、長者原に到着、さあ~温泉だ~!!


H30年6月 九重扇ケ鼻 東公園初級登山教室

 

今回で3回目の実技登山です。18名の会員と共に皆さんの体力もつき今回は往復4時間半の行程で頑張りました。

当日は土曜日で天気も良く長者原及び牧ノ戸峠の駐車場は9時の段階で満杯状態。私たちの乗っているマイクロバスも駐車に苦労するかと思いきや丁度忘れ物と取りに来たドライバーと遭遇。事情を話して駐車スペース奥に停めさせて貰い問題なく登山を続けることが出来ました。

今年のミヤマキリシマは例年より開花が早く満開のピークは過ぎていましたがまだまだ見どころが沢山で登山者の目を楽しませてくれました。

下山後は恒例の立ち寄り温泉。星生ホテルの露天風呂から眺める九重連山の景色に満足して帰路につきました。

◎行程

東公園発06:00⇒玖珠P⇒牧ノ戸峠着9:20⇒出発9:40⇒扇ケ鼻山頂着11:30⇒下山開始12:00⇒牧ノ戸峠着14:00⇒入浴14:30~15:30⇒山田SA⇒東公園着19:00頃

 

準備運動はタップリ時間をかけて        牧ノ戸峠は車も人も一杯

最初の休憩 東屋展望所付近にて         大勢の登山者が登っています。         扇ケ鼻頂上付近

ミヤマキリシマのピンクの絨毯      山頂で大満足の会員さんたち      山頂付近は学校遠足のような人達で一杯


H30年5月 由布岳 長崎バス登山ツアー

 

五月晴れのスッキリ晴れた日曜日、長崎バス日帰り登山ツアーのお客様25名を連れて春の花、新緑が豊かな由布岳に登ってきました。

天気が良い日曜日とあって正面登山口には無料、有料駐車場とも満杯状態。こちらは貸し切りバスであるため心配なく登山を開始することができた。

長崎からの登山であるためスタートは若干遅れ気味。登り始めると多くの下山者で混雑している登山道でした。

参加者のメンバーの足並みもそろって予定通り東峰山頂に到着。山頂から360度の眺望を楽しんで下山開始しました。

マタエを少し降りた所、中年の女性が数名の登山者で休憩しており少し違和感を感じたため話しかけた所頂上は登らす下山するとの事。暫くしたら救助ヘリが飛んできてその中年女性をピックアップして救急車が待っている登山口へ運んで行きました。周りの人に話を聞いたところ、単独登山の女性で無理して登って具合が悪くなったそうです。

やはり登山はケガも恐ろしいけど病気も十分あり得ることを注意して欲しいとお客様に伝える事が出来ました。

下山後はゆふいん七色の風に立ち寄り湯をして帰る予定がここ最近立ち寄り湯はしていないとフロントからの言葉。

直ぐ別の立ち寄り湯を探したところ湯布院繁華街のゆふいんホテル山水間に入浴することが出来た。700円/人

値段も七色の風と同じで、初めての温泉でしたが湯質も良くスベスベ感があり、お客様から七色の風より良かったとの好評価。次回からはここを利用しようと思っている。

◎行程

長崎発7:00⇒金立SA⇒湯布院IC9:50⇒正面登山口着10:10⇒合野越11:10~30⇒マタエ12:50⇒山頂13:10~30⇒合野越15:10⇒登山口着16:05~15⇒山水館16:30~17:40⇒湯布院IC⇒金立SA⇒長崎着20:30頃

山水館:0977-84-2101 (注)立ち寄り湯16時まで入館

HP:http://www.sansuikan.co.jp/furo/

快晴の登山日より            準備運動は怠りなく          チラホラミヤマキリシマも咲いていました

ウマノアシガタキンポウゲ        マタエに到着(ここがキツカッタ~!) 山頂で大満足!

皆さん大満足で下山          マタエ直下の救助ヘリによる病人のピックアップ   ゆふいんホテル山水館のパンフ


H30年5月 雲仙普賢岳 東公園初級登山教室

 

先月の岩屋山登山の後の第二回目である普賢岳。天然記念物のミヤマキリシマを楽しみながら登山の勉強をする。そのような目的で選んだ山でしたが、今年の花付きが早く仁田峠付近のミヤマキリシマは終わりに近づいていました。でも、妙見岳より上は今が盛りで十分目を楽しませてくれました。

午前中は生憎のガスで視界は開けていませんでしたが、午後からはガスも取れ山頂からの眺めは最高でした。

立岩の峰から見る平成新山の斜面には数か所にミヤマキリシマの小さい株を見ることができ自然は生きている感動を受けました。休憩を挟んで全体的行程は4時間程度でしたが、会員の皆さんも段々と体力がついてきており、次回の九重扇ケ鼻を楽しみにしているようです。

◎行程(ゆっくり登山)

東公園発7:00⇒仁田峠着8:10⇒出発8:30⇒妙見岳9:10⇒立岩ノ峰11:40(昼食)⇒出発12:00⇒普賢岳山頂12:30⇒下山13:00⇒仁田峠着14:20⇒出発14:50⇒東公園帰着16:00頃

 仁田峠付近 所々綺麗なミヤマキリシマも 妙見岳付近は美しく咲いていました

 ツクバウツギの花    風穴を過ぎた所一部崖崩れが発生していた    立岩の峰に着く頃はすっかりガスも晴れていた

普賢岳山頂での集合写真


H30年5月 石鎚山 東公園中級クラス

 

今年度初めての東公園中級クラスの登山で四国石鎚山に13名の会員と共に登ってきました。

1日目の移動日は天気が良かったものの、2日目の登山日は生憎の雨模様。しかし、雨にも負けじと元気を出しで鎖場を克服して弥山山頂に立つことができました。天狗岳は生憎ガスの中。登頂を断念して早々と下山開始。でも山頂付近のミツバツツジ、アケボノツツジ、イシヅチサクラの花を見ることができ一応満足した石鎚登山でした。でもカラット晴れた天気が良い日を期待して次回リベンジを近い帰路につきました。

◎ 行程

1日目 長崎発6:00⇒金立SA⇒佐賀関港発10:00⇒石鎚神社着14:10⇒参拝後石鎚ロープウエイ着15:15⇒成就社白石旅館着16:40(泊)

2日目 出発4:50⇒前社ケ森6:20⇒土小屋分岐7:10⇒弥山山頂着8:05⇒下山8:20⇒成就社白石旅館着10:30⇒休憩後出発11:30⇒登山口出発12:20分⇒三崎口着15:20⇒1便早い便に乗れず⇒三崎港出発16:30⇒佐賀関港着17:50⇒金立SA⇒東公園着21:40

◎宿泊

白石旅館 0897-59-0032 1泊2食(朝弁付)9,130円(税込)

HP:https://ishizuchikanko.com/shiraishi_joujusha/

ロープウエイを降りた展望所(バックは瓶ケ森) 約20分で成就社に到着   成就社中宮から石鎚山を望む

 白石旅館の豪華夕食          雨の中を鎖を登る(試しのクサリ)   中腹付近のアケボノツツジ

 一のクサリに挑戦           山頂直下のアケボノツツジ       山頂に咲くイシヅチサクラ         

山頂は生憎のガスでも全員頑張って登ってきました!


H30年5月 残雪の奥穂高岳へチャレンジ

 

5月の時期は唐松~五竜の縦走や立山縦走、白馬岳など春登山を楽しんでいますが、今回は十数年振りの奥穂高岳に挑戦しました。前回は春の嵐?雷、豪雨の天候悪化で涸沢で撤退。今回は奥穂高岳と北穂高岳の2つのピークを目指していましたが、生憎最終日の4日は天気が崩れたため北穂は諦め奥穂高岳登頂に満足して下山しました。

◎行程

4/29 長崎発19:30⇒

4/30 名古屋BT着07:20⇒名古屋発08:00⇒松本⇒新島々 ⇒上高地着12:40⇒徳澤園15:30(泊)

5/1 徳澤園発04:40⇒横尾05:35⇒本谷橋07:05⇒涸沢ヒュッテ着09:45⇒昼食休憩後出発11:15⇒途中時間切れで撤退

5/2 涸沢ヒュッテ発06:45⇒穂高岳山荘着09:50⇒奥穂高岳山頂着11:15⇒下山⇒奥穂高岳小屋⇒涸沢ヒュッテ14:30

5/3 涸沢ヒュッテ発11:00⇒本谷橋12:20⇒横尾着14:00⇒徳澤園着15:30

5/4 徳澤園発08:00⇒上高地着10:00⇒上高地発12:40⇒新島々⇒松本発14:53⇒名古屋着17:01⇒名古屋発19:40

5/5 長崎駅着08:10

◎交通費、宿泊費用は約80,000円/人

雪が少ない上高地            ニリンソウが咲いていました      上高地から約2時間で徳澤園に到着

リニューアルしたカーテン仕切りの個室? 徳澤園自慢のステーキ         シャツ一枚で涸沢まで行けました

穂高山荘まではアズキ沢を直登します   前穂北尾根にも雪は少ないですね?   約3時間かけてアズキ沢を登ります

白ダシのコルから奥穂稜線に立つ     約1時間で奥穂高岳山頂に        奥に槍ヶ岳が見えます

後ろの常念岳をかわして写せば良かった  往復8時間で涸沢ヒュッテに戻りました 涸沢ヒュッテの夕食

ヒュッテ前で長野県警山岳警備隊が訓練中   最終日朝から上高地は一面雪でした   上高地で初めての新雪をみました

明神池周辺の雪景色です        梓川から岳沢まで真っ白です       最後に帝国ホテルでのケーキセット


H30年4月 大分県万年山(はねやま)

 

玖珠盆地の南に悠然と横たわる万年山は、日本屈指の大規模なダブルメサの溶岩台地は上万年(ウワバネ)、下万年(シタバネ)と呼ばれ、東と南面には柱状節理が発達している。

今回のコースは東側の黒猪鹿ルートから登り、北側の吉武台牧場Pに下るコース、休憩を含め約3時間半の行程でした。

登山道脇にはピンク色のミツバツツジが咲いており、登山者の目を十分に楽しまさせて貰いました。

下山後は参加者の皆さんが楽しみにしている立ち寄り温泉です。今回は九重夢温泉郷せせらぎの湯に入って少し汗ばんだ体の汗を流し、心地よい疲れを温泉に浸かって癒して帰ってきました。大人350円

 

◎行程

長崎CoCoウオーク発6:30⇒新地BT⇒金立SA7:55~8:05⇒玖珠IC9:05⇒道の駅トイレ休憩⇒黒猪鹿登山口9:40⇒出発10:00⇒

途中昼食休憩含む⇒万年山山頂11:50⇒下山開始12:35⇒𠮷武台牧場P着13:25⇒出発13:35⇒せせらぎの湯14:10~15:00⇒童話の里くす道の駅15:10~15:40⇒金立SA16:30~16:45⇒長崎着17:00頃

※ 九重夢温泉郷せせらぎの湯HP

  http://kokonoe.net/seseragi/

 

登山道入り口から約50分は林道を歩きます  万年山山頂は広くゆっくり休憩ができます   ミツバツツジ

万年山牧場にて             下山開始てから約50分で𠮷武台牧場Pへ   せせらぎの湯


長崎東公園主催 初心者向け登山教室 岩屋山

 

今年で3回を迎える初心者向け登山教室は、これまでに机上講習及び実技登山の参加者が300名を超えておりまだまだ人気の高さを伺わせています。

登山のいろはの基本から登山のマナー、服装・装備など安全に楽しく登山が出来るようにアドバイスして一人でも多くの方が登山を好きになれるようにしていきたい。

今回のコースは虹ヶ丘小裏の岩屋神社登山口から頂上へ、下山は舞岳方面に下り式見ダムまでの約3時間半の行程です。

途中の登山道には、シャガの花やキンランが咲いており目も楽しませてくれました。

 

◎詳細行程

東公園発9:00⇒途中道ノ尾駅にてトイレ休憩⇒登山口10:00⇒出発10:20⇒ベンチ10:50(10分休憩)⇒岩屋山山頂11:35⇒昼食休憩後下山12:05⇒舞岳分岐13:20(5分休憩)⇒式見ダム13:35⇒式見ダムP13:45⇒東公園着15:00

※地図・コンパスの勉強しながらの登山であったため行程は

 のんびりとしたものであった。

  出発前の準備運動は念入りに      コースや工程の説明を丁寧に      下山者の事も考えて一列に   

 地図・コンパスの勉強を何度もしながら   シャガ(アヤメの仲間)        キンラン(ランの一種)  

山頂での集合写真(横断幕の日付が間違っています) 下り階段、慎重に少し横向きに    3時間半の行程を終えて一安心


H30年3月 阿蘇烏帽子岳と杵島岳

 

今年2月の下見の段階で阿蘇山周辺の登山情報では杵島岳のお鉢周りは立ち入り禁止区域でありましたが、3月初旬の情報では解除されていたので18名のお客様とガイド含め20名で早春の阿蘇山眺望を楽しみながら登ってきました。

山全体の感想としては当日PM2.5の影響もあり山域は霞んでいましたが、暖かい陽ざしのもと楽しい一日を過ごすことができました。阿蘇中岳、高岳の早期の登山禁止解除を望む次第です。

◎行程

長崎発6:45⇒金立SA⇒熊本IC9:10⇒R57⇒長陽大橋⇒R325⇒阿蘇南登山道⇒草千里P着10:20⇒出発10:30⇒烏帽子岳山頂11:30⇒下山11:50⇒草千里着12:30⇒杵島山頂着13:10⇒お鉢周り⇒下山13:50⇒駐車場着14:10⇒出発14:25⇒白水温泉瑠璃入浴14:50~15:50⇒R325⇒長陽大橋⇒R57⇒大津道の駅16:15~16:50⇒R57⇒熊本IC17:15⇒金立SA⇒長崎着20:00

立ち寄り温泉:白水温泉瑠璃(0967-62-9999)300円/大人

HP:http://ruri.aso-hakusui.com/

草千里の広場で準備運動         気持ち良い天気で足も軽やか      中岳をバックに(真の山頂は10m先です)

中岳の噴火も少し治まっている様子    草千里に戻ってきました。後ろは杵島岳  740段もある階段をひたすら登ります

先日まで登山禁止でしたお鉢を回ります  お鉢は穏やかな登山道です        杵島岳で満足感たっぷり皆さんです


H30年2月 阿蘇・烏帽子岳と杵島岳

 

気温も下がり霧氷を期待、もう一つ先の登山ツアーの下見のため二つの山を登ってきました。

烏帽子岳への登山道はさほどきつい斜面ではなくそう体力を消耗せず登れる往復2時間半位の初心者向けの山だ。

◎行程

7:00長崎発⇒8:40広川SA⇒9:40熊本IC⇒R57⇒ミルクロード⇒11:00駐車場着⇒11:20出発⇒12:40烏帽子岳山頂⇒13:50駐車場着⇒杵島岳へ⇒14:42杵島頂上⇒15:30駐車場着⇒15:45出発⇒16:10白水温泉瑠璃⇒17:10出発⇒R325、R57⇒18:10熊本IC⇒九州道、長崎道⇒20:30長崎着

 

立ち寄り温泉:白水温泉瑠璃(0967-62-9999)  300円/大人

HP:http://ruri.aso-hakusui.com/

駐車場より烏帽子岳を望む        稜線上の霧氷             

烏帽子岳頂上(三角点は5mほど先)      杵島岳頂上        杵島岳頂上から中岳を望む


〇 日本勤労者山岳連盟中地協主催 雪崩事故防止講習会

  日時:H30年2月3日(土)~4日(日)  

  場所:鳥取県奥大山 鏡ヶ成

  宿泊所:奥大山休暇村(0859-75-2300) HP:https://www.qkamura.or.jp/daisen/

  毎年この時期に西日本地区で開かれる雪崩講習会に参加する機会を得ましたので長崎から2名の会員が参加しました。

  今年は20名の参加者があり、昨年3月栃木県那須高原で発生した雪崩事故により先生を含む高校生8人が犠牲と

  なった遭難事故の直後であったためか講習会も熱が入っていたようです。

  生憎、荒れた天気で屋外での訓練が儘ならなかったが、屋内でありとあらゆる事故を想定した訓練を実施することが

  できた。来年は広島県安芸太田の深入山で実施予定との事。忘れないためにも身体が覚えるまで参加するようにしたい。

奥大山鏡ヶ成(奥は烏ケ山)       雪面断面観察             弱層観察

弱層円柱テスト             ルッチブロックテスト         受講終了書


H30年1月 広島県深入山と恐羅漢山雪山訓練

 

1日目:深入山にてラッセル訓練、雪山歩行、滑落停止訓

    練、深入山登山

2日目:恐羅漢山を目指してスノートレッキング

山の会の雪山トレーニングで10名のメンバーと一緒に広島県の深入山と恐羅漢山に行ってきました。

数名のメンバーは2mを超す雪山は初めての体験であり、雪上歩行からラッセル、滑落停止訓練などを学んだ。最終仕上げはスノーシューを履いて恐羅漢山にスノーハイキングを楽しみました。蔵王には負けますが、霧氷や雪を被ったミニモンスターの樹林帯に皆さん驚きを感動を感じているようでした。

◎行程

1/26(金)22:00市民会館発⇒23:45古賀SA⇒鹿野SA(給油)

1/27(土)04:00頃筒賀P(仮眠)⇒6:30戸河内IC⇒途中コンビニ立ち寄り⇒8:00いこいの村広島着⇒訓練開始(泊)

1/28(日)8:00出発⇒8:40恐羅漢スノーパークP着⇒9:00出発⇒13:30P着⇒14:00出発⇒中国道、九州道、長崎道⇒適宜SAで休憩⇒21:20長崎着

◎深入山コース

いこいの村広島⇒東登山口⇒山頂まで尾根を直登⇒下山は往路を下山。

 

◎恐羅漢山コース

9:00恐羅漢スノーパーク出発⇒9:30牛小屋高原⇒10:20稜線(夏焼峠はパス)⇒11:20頃ミニモンスター樹林帯⇒12:05山頂⇒12:30下山開始⇒スキーゲレンデを下山⇒13:30駐車場着

 

宿泊先:いこいの村広島(0826-29-0011)

HP:http://www.ikoi-hiroshima.jp/

いこいの村広島に到着後訓練準備      9名の訓練者             早速新雪の中をラッセル訓練開始

 

ショベルでの雪かき           滑落停止訓練             新雪で中々難しい!

1日目は天気も良く訓練に最適だった   深入山山頂(最高の展望!)   2日目は恐羅漢山へのスノートレッキング

膝までの新雪でしたがトレースがあり良かった  稜線までのショートカットコース        稜線でのミニモンスター

受講生は大感激        この様な雪の世界は初めて  約3時間で頂上に(生憎ガスがかかり、眺望は良くなかった


H30年1月 開聞岳 長崎バス登山ツアー

 

長崎バス登山ツアーで初めて1泊登山を実施しました。皆さん念願の開聞岳へ。天気にも恵まれ全員登頂を果たし、次回の登山に夢を膨らませて帰ってきました。

◎行程

1/20(土)8:45CoCoウオーク発⇒新地BT⇒長崎道、九州道⇒適宜SAで休憩⇒13:50鹿児島IC⇒14:50池田湖パラダイス⇒15:30枚聞神社参拝⇒16:40岩戸ホテル着

1/21(日)6:00ホテル出発⇒6:35登山口着⇒7:00出発⇒7:102合目⇒8:155合目⇒9:258合目⇒10:20山頂⇒10:50下山⇒12:355合目⇒13:182合目⇒13:30P着⇒14:00出発⇒指宿スカイライン⇒桜島SAに立ち寄り⇒九州道⇒長崎道⇒適宜SAで休憩⇒20:30長崎着

 

宿泊先:枕崎観光ホテル岩戸(0993-72-2343)

HP:http://hotel-iwato.com/topics/

池田湖のネッシー像            菜の花と長崎バス               1月末の鹿児島は菜の花が満開

枕崎の岩戸観光ホテル          カツオのたたき、刺身、鹿児島牛など美味しかった  真剣に登るお客様

山頂は狭いが心は広いお客さん、周囲の展望良し! 4合目付近、ここまで来れば・・・・  疲れました、でも元気です


H30年1月 広島県恐羅漢山スノーハイキング

 

私が講師を努める東公園登山教室中級クラスの受講生と一泊泊りで初めて雪山スノーハイキングを楽しんできました。受講生の皆さん2m以上の雪山は初めて、

スノーシューを履き、晴天下の霧氷やミニモンスター?の樹氷の間をぬって新しい雪面にトレースを残し最高の時間を過ごしました。

コースはスノーパーク駐車場から牛小屋高原へ向かいそこから本格登山道へ、トレースも少し残っており快適に歩を進めた。夏焼峠(夏道)の手前から尾根伝いショートカットしているトレースがありそこを稜線めがけて登った。稜線に着くとそこは別世界。前日の積雪でひざ上まで積もっておりトレースが全く消えてしまっている。ラッセルをする事1時間半山頂に着くと360°の眺望に受講生大満足。下山はスキーゲレンデを下り元の駐車場に約1時間で到着した。

◎行程

1/13(土)7:20長崎発⇒長崎道、九州道、中国道⇒13:25戸河内IC⇒14:20いこいの村広島着(泊)

1/14(日)7:45出発⇒8:30恐羅漢スノーパーク着⇒9:00出発⇒10:20稜線⇒12:18山頂⇒12:45下山⇒13:50P着⇒14:10出発⇒15:30戸河内IC⇒適宜SAで休憩⇒21:10東公園着

 

宿泊先:いこいの村広島(0826-29-0011)

HP:http://www.ikoi-hiroshima.jp/

宿泊地のいこいの村広島         夕食の御馳走に皆さんにこやか     スノーパーク駐車場で出発前の皆さん

ラッセルを期待?スコップを持参     牛小屋高原、積雪は1m程度      樹林帯に入ると1.5mの積雪、樹氷群

新雪の上をラッセル           素晴らしい雪景色です

初めての樹氷群に驚きの皆さん      蔵王のモンスターには負けるとも劣らない樹氷群

山頂での記念撮影            下山途中の小ピークでの1ショット   スキーゲレンデを滑りながら下山