H30年の山行報告



H30年2月 阿蘇・烏帽子岳と杵島岳

 

気温も下がり霧氷を期待、もう一つ先の登山ツアーの下見のため二つの山を登ってきました。

烏帽子岳への登山道はさほどきつい斜面ではなくそう体力を消耗せず登れる往復2時間半位の初心者向けの山だ。

◎行程

7:00長崎発⇒8:40広川SA⇒9:40熊本IC⇒R57⇒ミルクロード⇒11:00駐車場着⇒11:20出発⇒12:40烏帽子岳山頂⇒13:50駐車場着⇒杵島岳へ⇒14:42杵島頂上⇒15:30駐車場着⇒15:45出発⇒16:10白水温泉瑠璃⇒17:10出発⇒R325、R57⇒18:10熊本IC⇒九州道、長崎道⇒20:30長崎着

 

立ち寄り温泉:白水温泉瑠璃(0967-62-9999)  300円/大人

HP:http://ruri.aso-hakusui.com/

駐車場より烏帽子岳を望む        稜線上の霧氷             

烏帽子岳頂上(三角点は5mほど先)      杵島岳頂上        杵島岳頂上から中岳を望む


〇 日本勤労者山岳連盟中地協主催 雪崩事故防止講習会

  日時:H30年2月3日(土)~4日(日)  

  場所:鳥取県奥大山 鏡ヶ成

  宿泊所:奥大山休暇村(0859-75-2300) HP:https://www.qkamura.or.jp/daisen/

  毎年この時期に西日本地区で開かれる雪崩講習会に参加する機会を得ましたので長崎から2名の会員が参加しました。

  今年は20名の参加者があり、昨年3月栃木県那須高原で発生した雪崩事故により先生を含む高校生8人が犠牲と

  なった遭難事故の直後であったためか講習会も熱が入っていたようです。

  生憎、荒れた天気で屋外での訓練が儘ならなかったが、屋内でありとあらゆる事故を想定した訓練を実施することが

  できた。来年は広島県安芸太田の深入山で実施予定との事。忘れないためにも身体が覚えるまで参加するようにしたい。

奥大山鏡ヶ成(奥は烏ケ山)       雪面断面観察             弱層観察

弱層円柱テスト             ルッチブロックテスト         受講終了書


H30年1月 広島県深入山と恐羅漢山雪山訓練

 

1日目:深入山にてラッセル訓練、雪山歩行、滑落停止訓

    練、深入山登山

2日目:恐羅漢山を目指してスノートレッキング

山の会の雪山トレーニングで10名のメンバーと一緒に広島県の深入山と恐羅漢山に行ってきました。

数名のメンバーは2mを超す雪山は初めての体験であり、雪上歩行からラッセル、滑落停止訓練などを学んだ。最終仕上げはスノーシューを履いて恐羅漢山にスノーハイキングを楽しみました。蔵王には負けますが、霧氷や雪を被ったミニモンスターの樹林帯に皆さん驚きを感動を感じているようでした。

◎行程

1/26(金)22:00市民会館発⇒23:45古賀SA⇒鹿野SA(給油)

1/27(土)04:00頃筒賀P(仮眠)⇒6:30戸河内IC⇒途中コンビニ立ち寄り⇒8:00いこいの村広島着⇒訓練開始(泊)

1/28(日)8:00出発⇒8:40恐羅漢スノーパークP着⇒9:00出発⇒13:30P着⇒14:00出発⇒中国道、九州道、長崎道⇒適宜SAで休憩⇒21:20長崎着

◎深入山コース

いこいの村広島⇒東登山口⇒山頂まで尾根を直登⇒下山は往路を下山。

 

◎恐羅漢山コース

9:00恐羅漢スノーパーク出発⇒9:30牛小屋高原⇒10:20稜線(夏焼峠はパス)⇒11:20頃ミニモンスター樹林帯⇒12:05山頂⇒12:30下山開始⇒スキーゲレンデを下山⇒13:30駐車場着

 

宿泊先:いこいの村広島(0826-29-0011)

HP:http://www.ikoi-hiroshima.jp/

いこいの村広島に到着後訓練準備      9名の訓練者             早速新雪の中をラッセル訓練開始

 

ショベルでの雪かき           滑落停止訓練             新雪で中々難しい!

1日目は天気も良く訓練に最適だった   深入山山頂(最高の展望!)   2日目は恐羅漢山へのスノートレッキング

膝までの新雪でしたがトレースがあり良かった  稜線までのショートカットコース        稜線でのミニモンスター

受講生は大感激        この様な雪の世界は初めて  約3時間で頂上に(生憎ガスがかかり、眺望は良くなかった


H30年1月 開聞岳 長崎バス登山ツアー

 

長崎バス登山ツアーで初めて1泊登山を実施しました。皆さん念願の開聞岳へ。天気にも恵まれ全員登頂を果たし、次回の登山に夢を膨らませて帰ってきました。

◎行程

1/20(土)8:45CoCoウオーク発⇒新地BT⇒長崎道、九州道⇒適宜SAで休憩⇒13:50鹿児島IC⇒14:50池田湖パラダイス⇒15:30枚聞神社参拝⇒16:40岩戸ホテル着

1/21(日)6:00ホテル出発⇒6:35登山口着⇒7:00出発⇒7:102合目⇒8:155合目⇒9:258合目⇒10:20山頂⇒10:50下山⇒12:355合目⇒13:182合目⇒13:30P着⇒14:00出発⇒指宿スカイライン⇒桜島SAに立ち寄り⇒九州道⇒長崎道⇒適宜SAで休憩⇒20:30長崎着

 

宿泊先:枕崎観光ホテル岩戸(0993-72-2343)

HP:http://hotel-iwato.com/topics/

池田湖のネッシー像            菜の花と長崎バス               1月末の鹿児島は菜の花が満開

枕崎の岩戸観光ホテル          カツオのたたき、刺身、鹿児島牛など美味しかった  真剣に登るお客様

山頂は狭いが心は広いお客さん、周囲の展望良し! 4合目付近、ここまで来れば・・・・  疲れました、でも元気です


H30年1月 広島県恐羅漢山スノーハイキング

 

私が講師を努める東公園登山教室中級クラスの受講生と一泊泊りで初めて雪山スノーハイキングを楽しんできました。受講生の皆さん2m以上の雪山は初めて、

スノーシューを履き、晴天下の霧氷やミニモンスター?の樹氷の間をぬって新しい雪面にトレースを残し最高の時間を過ごしました。

コースはスノーパーク駐車場から牛小屋高原へ向かいそこから本格登山道へ、トレースも少し残っており快適に歩を進めた。夏焼峠(夏道)の手前から尾根伝いショートカットしているトレースがありそこを稜線めがけて登った。稜線に着くとそこは別世界。前日の積雪でひざ上まで積もっておりトレースが全く消えてしまっている。ラッセルをする事1時間半山頂に着くと360°の眺望に受講生大満足。下山はスキーゲレンデを下り元の駐車場に約1時間で到着した。

◎行程

1/13(土)7:20長崎発⇒長崎道、九州道、中国道⇒13:25戸河内IC⇒14:20いこいの村広島着(泊)

1/14(日)7:45出発⇒8:30恐羅漢スノーパーク着⇒9:00出発⇒10:20稜線⇒12:18山頂⇒12:45下山⇒13:50P着⇒14:10出発⇒15:30戸河内IC⇒適宜SAで休憩⇒21:10東公園着

 

宿泊先:いこいの村広島(0826-29-0011)

HP:http://www.ikoi-hiroshima.jp/

宿泊地のいこいの村広島         夕食の御馳走に皆さんにこやか     スノーパーク駐車場で出発前の皆さん

ラッセルを期待?スコップを持参     牛小屋高原、積雪は1m程度      樹林帯に入ると1.5mの積雪、樹氷群

新雪の上をラッセル           素晴らしい雪景色です

初めての樹氷群に驚きの皆さん      蔵王のモンスターには負けるとも劣らない樹氷群

山頂での記念撮影            下山途中の小ピークでの1ショット   スキーゲレンデを滑りながら下山