R4年の山行記録


コロナ感染も収束が見えない中、私たち登山愛好家も少しずつ活動を開始しました。活動を開始するに当たり、政府、地方自治体のコロナ感染対策を遵守し「他の人に感染させない、自身も感染しない」を念頭に活動して参ります。皆様方もくれぐれもご注意されて登山を楽しんで下さい。

また最近非常に遭難事故も増えてきております。コロナ禍で暫く山を遠ざかっていたことなどが原因で体力不足、山の感が鈍ったりしての道迷い、転倒・滑落事故が増えてきております。基本に忠実に天候の具合、装備の点検、ゆとりある行程で山を楽しんで欲しいと思います。


R4年3月 鳥取大山 雪山訓練

R4年5月 槍ヶ岳 春山登山訓練

 


左上と左2枚目:南光河原  左3枚目:5合目 右:6合目避難小屋

下段左側の2枚目まで:7合目と8合目付近 弥山山頂    


写真上左から 山頂小屋 8合目 7合目 三鈷峰がくっきりと 

  下左から 6合目付近の霧氷2枚 遠くに鳥取の町と日本海 大山をバックに大山町から


R4年3月 伯耆大山 雪山訓練

雪山3ケ年計画の最終年(コロナ禍の影響で既に5年経過)として仲間5人を連れて大山に登ってきました。

天気は上々と云っても午前中はガスが掛かりましたが、午後からは雲も切れ下山時には鳥取の町、日本海が広く見渡され雪山訓練にはベストなコンディションでした。

下山時は、雪も多かった事から6合目避難小屋より元谷避難小屋迄直下しその後大山寺迄ゆっくりと下りました。

3/20(日)8:45 南光河原登山口出発

     10:30 5合目

     11:00 6合目避難小屋

     12:15 山頂避難小屋(昼食)

     13:00 下山開始

     14:00 6合目避難小屋

     15:00 元谷避難小屋

     16:00 大山寺

     16:30 駐車場出発

 

前日の宿泊先

米子ユニバーサルホテル

電話:0859-23-5000

米子ユニバーサルホテル (公式サイト) (universal-group.co.jp)     


R4年5月 槍ヶ岳 春山登山訓練

5月の北アルプスは春山とも冬山とも言えない山域です。案の定、登山前日は快晴で上高地から徳澤園までの道のりは快晴で穂高連峰の峰々を堪能しながら歩けました。しかし登山当日は生憎のガスと積雪、山頂付近の気象状況は気温   -5℃、風速12m/s~15m/s、積雪という悪いコンディションの中徳澤園を出て約12時間半かけて無事槍ヶ岳小屋に到着。翌日は午前中快晴でご来光が見られ、山頂からの展望も凄く良かったです。9時ごろになるとガスも掛かり始めその後積雪となった。帰りの宿泊地の徳澤園まで7時間半かけて雪の中を歩きました。

〇行程(マイカー、名門大洋フェリー利用)

4/29(金祝)12時長崎発⇒15時半新門司港着~17時大阪南港行きフェリー発

4/30(土)5時30分大阪南港着⇒11時半あかんだなP着⇒12時上高地着⇒15時20  

      分徳澤園着

5/1(日)4時徳澤園発⇒5時横尾山荘⇒7時15分鎗沢ロッジ⇒8時22分ババ平キャンプシ 

     場⇒12時30分坊主岩小屋⇒16時20分槍ヶ岳山荘着(12hr20m)

5/2(月)7時小屋発⇒8時20分山頂⇒10時小屋発(下山開始)⇒13時ババ平キャン 

     プ場⇒13時40分槍沢ロッジ⇒16時横尾山荘⇒17時40分徳澤園着

     (7hr40m)

5/3(火祝)8時徳澤園発⇒10時50分上高地⇒12時20分あかんだなP発⇒18時25

      分大阪南港着⇒19時50分新門司行フェリー発

5/4(水祝)8時45分新門司発⇒12時30分長崎着(解散)

 

 

 

写真左上から:穂高連峰をバックに河童橋 横尾山荘で長野県警救助隊(中)の人と ババ平キャンプ場(ここからアイゼン装着)

  左下から:大曲り 坊主岩付近 槍ヶ岳山荘直下の急登

写真左上から:新雪を被った槍ヶ岳山荘 槍の小屋から見るご来光 新雪をまとった槍ヶ岳

  左下から:アタック隊 フィックスロープを張りながら山頂を目指す 素晴らし景色の山頂での一コマ