H30年の山行報告


H30年12月17日 #28 上天草市 次郎丸嶽(397m)と太郎丸嶽(281m) 長崎バス登山ツアー

H30年12月16日 高千穂峰(1,574m)東公園登山教室中級クラス

H30年11月7日 阿蘇根子岳(1,408m) 東公園登山教室中級クラス

H30年10月20日~25日 黒部下ノ廊下

H30年10月20日 #27-3 長崎バスハイキングツアー 川棚虚空蔵山(609m)

H30年10月12日~14日 東公園登山教室中級クラス 屋久島縄文杉トレッキング

H30年10月8日 東公園初級クラス登山教室 川棚虚空蔵山(609m)

H30年10月7日 #26長崎バス登山ツアー 阿蘇中岳(1,506m)と高岳(1,592m)

H30年9月22日~23日 東公園中級登山 大分県傾山(1,602m)

H30年8月25日 九千部山(847m)#2長崎バスハイキングツアー 

H30年8月10日~16日 御嶽山(3,067m)、空木岳(2,864m)、恵那山(2,191m)、乗鞍岳(3,026m) 

H30年7月22日 #25長崎バス登山ツアー 釈迦岳(1,229.5m)と御前岳(1,209m)

H30年7月1日 東公園初級クラス登山教室 多良岳(996m)

H30年6月16日~17日 九重三俣山 (1,774m)と大船山 (1,786m) #24長崎バス一泊登山ツアー

H30年6月12日 大分県由布岳(1,583m) 長大生歓迎登山

H30年6月9日~10日 東公園中級登山九重三俣山 (1,774m)と大船山 (1,786m) 

H30年6月2日 大分県九重扇ケ鼻(1,698m)東公園初級クラス登山教室

H30年5月20日 大分県由布岳(1,583m) #23長崎バス登山ツアー

H30年5月19日 東公園初級クラス登山教室 雲仙普賢岳(1,320m)

H30年5月12日~13日 東公園中級クラス登山 四国石鎚山(1,972m)

H30年4月29日~5月5日 残雪の奥穂高岳(3,190m)

H30年4月22日 大分県万年山(1,140.2m) #22長崎バス登山ツアー

H30年4月21日 東公園登山教室#1実技登山 岩屋山(475.2m)から式見ダムへ

H30年3月25日 阿蘇烏帽子岳と杵島岳 #21長崎バス登山ツアー

H30年2月11日 阿蘇烏帽子岳(1,337m)と杵島岳(1,326m)

H30年2月3日~4日 鳥取県奥大山 鏡ヶ成 雪崩事故防止講習会 日本勤労者山岳連盟中地協

H30年1月26日~28日 広島県深入山と恐羅漢山での雪山訓練

H30年1月20日~21日 鹿児島県開聞岳(924m) #20長崎バス登山ツアー

H30年1月13日~14日 広島県恐羅漢山雪山スノーハイキング 東公園登山教室 中級クラス


H30年12月  長崎バス登山ツアー 次郎丸嶽・太郎丸嶽

 

今年最後の長崎バス日帰り登山ツアーは上天草市の次郎丸嶽・太郎丸嶽に26名のお客様を連れて小雨降る生憎の天気でしたが皆さん元気に登ってきました。

太郎丸嶽山頂からの眺めはどうにか下界が見られましたが,次郎丸嶽はガスの中。展望は望めませんでしたが皆さん初めての山でもあり気分的には楽しく登れたとの感想でした。日を改めて天気が良い日にコースを少し違えて登りたいとの望みを託して下山しました。

◎行程

長崎発6:30→諫早→口の津港8:10→フェリー発8:45→鬼池港着9:15→道の駅さざ波トイレ休憩→今泉登山口10:25→昼食後出発10:55→分岐点11:44→太郎丸嶽12:15~12:30→分岐点12:50→次郎丸嶽13:35~13:50→分岐点14:30→今泉登山口15:00→出発15:20→道の駅15:35~16:00→鬼池港15:35→フェリー発17:00→口之津港17:30→諫早→長崎着19:30

①左上 雨の中でも準備運動はしっかりと ②地元の皆さんの気持ちを感じられます ③分岐点手前で一息 ④左下 太郎丸嶽直下の登り ⑤次郎丸嶽の大岩で集合写真(ガスで良く見えません) ⑥濡れている岩でも怖がらず果敢に降りています


H30年12月 東公園中級登山教室 高千穂峰

 

今年の登り納めの山は,会員さんの希望が多かった宮崎県の高千穂峰を選び16名の皆さんと登ってきました。

当日の朝晩は冷え込みましたが,日中は12月中旬とは思えないほどの無風で暖かい天気で,厚着していると汗ばむほどの好天気でした。

火口付近では現在放送中の西郷どんのイントロシーンの場所でもあり,実際に撮影シーン同じ場所を歩いている情景を感じながら皆さん楽しんでいたようです。

頂上空の眺めも最高で,上宮にて今年一年間の山登りの安全への感謝と来年への安全登山のお願いで長く手を合わせていたようです。

◎行程

長崎発6:00→長崎道,九州道→高原IC→R233→高千穂河原10:35→昼食後出発11:10→高千穂峰山頂着13:00→下山13:30→高千穂河原着14:55→出発15:15→高千穂えびの高原荘入浴15:30~16:30→えびの道の駅→えびのIC→九州道,長崎道→長崎21:15

 

①左上 最初の急登で登りに四苦八苦 ②テレビ西郷どんの撮影場所 ③山頂で集合写真をパチリ ④左下 火口直下の鞍部にて ⑤下山は慎重に最後の下りです ⑥高千穂神社中宮にて下山後の充実感を込めた一枚の写真 


H30年11月 根子岳 東公園中級クラス

 

今年度の中級クラス登山では石鎚山,三俣・大船山,傾山,屋久島縄文杉など歩行時間6時間以上または急傾斜がある登山道を選んでの登山でした。

阿蘇根子岳は5岳の中では低い山ですが登山道の傾斜がきつく割とタフな山と知れ渡っている山です。

今回は19名の会員を連れて晩秋の根子岳に登ってきました。山での紅葉のピークは過ぎているものの麓や登山道入口付近では鮮やかな赤や黄色に染まった木々に目を楽しませてくれました。帰りには車で10分ほどの月廻り温泉に浸かり,大津の道の駅に立ち寄って旬の野菜や果物を購入して帰路につきました。

◎行程

6:00長崎発~金立SA休憩~10:00根子岳登山口着~(途中昼食20分)~12:15山頂~12:40下山~途中適宜休憩~14:15登山口着~14:35月廻り温泉入浴~15:40出発~16:15大津道の駅~16:50出発~熊本IC~18:10金立SA~19:40長崎着

◎立ち寄り温泉 月廻り温泉 500円(300円団体割引)

 電話:0967-62-0141

HP:http://tsukimawari.com/spa/

 

①晴天下のもと集合写真 ②③登山道付近のカエデの紅葉 下段④手前天狗岩と奥に高岳 ⑤月廻り温泉 ⑥温泉駐車場から


H30年10月 黒部下ノ廊下

 

年間長くても2ヶ月しか歩けない黒部下ノ廊下に4人の塾生を連れて歩いてきました。これまで10月の前半は殆どでしたが,今回は20日前後が見ごろとのアドバイスにより日程をずらした結果,好天にも恵まれ紅葉も最高の景色に塾生も大満足の様子でした。繁忙期でもあり1枚の布団に2人寝ることになり夕食も3回戦でしたが,塾生自身これもまた一つの思い出となったようです。帰りには祖母谷温泉小屋に立ち寄り祖母谷川沿いで足湯に浸かったり,露天風呂,内風呂温泉三昧,夕食にはイワナの塩焼きに最高の思い出となったでしょう。

◎行程(下ノ廊下は休憩時間を含む)

10/20(土)長崎発19:30(夜行高速バス)

10:21(日)名古屋BT着07:10⇒名古屋発9:10⇒松本着12:40⇒松本発13:09⇒信濃大町着14:05 旅館竹乃屋(泊)

10/22(月)信濃大町発6:15⇒扇沢着6:45⇒扇沢発7:30⇒黒部ダム着7:45⇒登山開始8:00⇒内蔵助出会9:20⇒黒部別山出会12:00⇒十字狭13:50⇒仙人ダム16:00⇒阿曽原温泉小屋17:10

10/23(火) 小屋発7:15⇒折尾谷9:30⇒大太鼓10:30⇒志合谷10:50⇒シジミタ谷鉄塔12:50⇒欅平着13:55⇒祖母タ谷温泉小屋着15:05

10/24(水)祖母谷温泉小屋発8:00⇒欅平8:45~9:37⇒宇奈月駅10:59⇒11:39⇒富山駅13:18~14:20⇒名古屋BT着18:25

⇒名古屋発19:40⇒夜行高速バス⇒

10/26(木)長崎駅着7:00

①黒部ダム黒部川の通常的放流は続いている ②③④⑤内蔵助出会までの両岸の紅葉 ⑥高度感がある登山道

①②オオヘツリ付近 ③十字狭 ④少し余裕が出てきた ⑤黒四発電所付近 ⑥阿曽原温泉小屋 愛称大仏さんと一緒に 

①水平歩道の右岸側の紅葉 ②③折尾谷付近の紅葉 ④大太鼓付近 ⑤欅平駅到着(無事終了!) ⑥祖母谷温泉小屋到着 


H30年10月 川棚町虚空蔵山 長崎バスハイキング

 

初心者向けのハイキング企画しとしまして,第3回は九州のマッターホルンと呼ばれている川棚虚空蔵山に行ってきました。この山は,佐賀県嬉野側からも登れるルートがありますが,今回はファミリーコースがある長崎県川棚側の木場登山口より登りました。ファミリーコースとあって往復2時間半位のコース。途中,斜面が急な所もありますが落ち着いてゆっくり登れば問題ないコースです。帰りには。嬉野温泉シーボルトの湯とおちゃちゃ村に立ち寄り温泉で疲れを癒し,おちゃちゃ村で美味しいお茶を飲みそして抹茶ソフトを食べ楽しい一日を過ごすことが出来ました。

◎行程(休憩時間を含む)

7:45長崎発~東そのぎIC~嬉野~広域農道~9:25木場登山口~10:35虚空蔵山頂着~11:30下山~12:50登山口着~嬉野シーボルトの湯(13:30~14:25)~おちゃちゃ村(14:35~15:05)~16:10長崎着

◎嬉野シーボルトの湯 400円(10名以上団体は300円) 電話:0954-43-1426 

 HP:http://spa-ureshino.com/Siebold/

◎嬉野おちゃちゃ村

 HP:http://www2.saganet.ne.jp/ochacha/

 

①木場登山口(乗用車20台可) ②一部急斜面がありますが慎重に登れば問題なし ③④山頂からの眺めは最高です ⑤おちゃちゃ村ではお茶製造工程の説明とうれしの茶の試飲が出来ました。


H30年10月 屋久島縄文杉

 

昨年10月の宮之浦岳挑戦を終え,今年は縄文杉にチャレンジ。荒川登山口から往復11時間をかけて無事歩き通しました。縄文杉周辺は正面展望デッキに加え昨年に南・北側にも展望デッキが出来ていて縄文杉の周囲を見渡せる。残念ながら周囲の雑木が生い茂り見づらくなっている。

◎行程(トレッキングは休憩時間を含む)

10/12 6時長崎発⇒11時鹿児島港⇒12時鹿児島港発⇒13:50宮之浦港着⇒環境センター見学⇒16:30民宿いっぱち着(泊)

10/13 4時民宿発⇒4:50荒川登山口発⇒7:20大株登山口着(朝食20分)⇒7:40出発⇒8:00翁杉⇒ウイルソン株8:10(20分休憩⇒9:10大王杉⇒9:45縄文杉⇒出発10:15⇒10:45高塚小屋(昼食15分)⇒出発11:00⇒12:20ウイルソン株⇒13:00大株林道⇒13:20出発⇒15:45荒川登山口着

                              10/13 8時民宿発⇒8:50宮之浦港着⇒10:45出発⇒12:35鹿児

                              島港着⇒昼食休憩⇒14:00出発⇒18:20東公園着

宿泊地:安房 民宿いっぱち HP:http://yakushimaippachi.sakura.ne.jp/

 

①屋久島高速船トッピーとロケット ②宮之浦港 ③民宿いっぱちの豪華な夕食 ④荒川登山口 ⑤大株登山口 ⑥仁王杉

①ウイルソン株 ②ウイルソン株内からハートマーク ③大王杉 ④縄文杉 ⑤縄文杉をバックに ⑥往復10時間を歩く


H30年10月 川棚虚空蔵山

 

東公園登山教室の実技登山も今回で5回目を迎え起伏に富んだ登山道の歩き方や地図・コンパスの理解も深めてきたようです。

今回は台風一過の秋晴れのもと標高差278mをゆっくり時間をかけて早秋の山を楽しみました。コースは鎖場や険しい岩場がある冒険コースと家族連れでも楽しめるファミリーコースがあるが,登りに冒険コース,下りにファミリーコースを選んで変化がある登山道を十分楽しみました。

山頂からは西から北方面への大村湾を一望に見渡せることができ,ゆったりと時間を過ごすことが出来ました。

下山後は恒例の温泉。嬉野温泉百年の湯まで移動し,すべすべした湯質の温泉に満足し,帰り途中の道の駅彼杵の荘に立ち寄り地元で穫れた野菜や果物を購入して帰路につきました。

◎行程(休憩時間を含む)

東公園発8:00⇒東そのぎIC⇒岩屋登山口着9:00⇒出発9:25⇒山頂着10:40⇒下山11:20⇒登山口着12:20⇒出発12:30⇒嬉野温泉百年の湯(13:10~14:10)⇒道の駅(14:20~15:00)⇒東公園着15:30

嬉野温泉百年の湯:http://www.100nen-spa.co.jp/information/

電話:0954-20-2525 650円(土・日・祝)

冒険コースは名の通りハシゴ,クサリ,ロープなど起伏に富んだルートです。大村湾が一望に見渡せる山頂からの眺めは最高。


H30年10月 阿蘇中岳・高岳

 

H27年12月に大規模噴火した阿蘇山。先ごろ規制が解除され今回は砂千里ケ浜から中岳・高岳のルートで28名のお客様を連れて登ってきました。

当日は台風25号の通過直後でしたので午前中はガス曇り,午後からはスッキリと晴れ渡り,山頂からの360°の展望に阿蘇の大自然を満喫されて皆さん大満足の様子でした。

下山後は南阿蘇の白水温泉瑠璃で入浴,大津の道の駅に立ち寄りお買い物を済ませて一路長崎へ。

◎行程(昼食,休憩を含む)

長崎発6:30⇒諫早~大村経由⇒熊本IC⇒阿蘇西駅着10:30⇒出発10:40⇒砂千里~中岳着12:40⇒高岳着13:10⇒下山13:40⇒西駅駐車場15:30⇒出発15:50⇒白水温泉瑠璃入浴(16:10~17:10)⇒大津道の駅(17:30~18:10)⇒長崎着21:30

◎白水温泉瑠璃:http://ruri.aso-hakusui.com/

 電話:0967-62-9999 入浴料:300円

恒例の準備運動をみっちり済ませて出発。西駅駐車場登山口より道路脇を約20分で砂千里に。そこから砂千里の木道を歩いていざ本格登山道に。大小の岩場をかわしながら標高差200mを一気に登ると稜線に出る。そこからの眺めはこれまで一気に登ってきた疲れが吹っ飛ぶような景色に感動します

砂千里と中岳噴火口を眼下に稜線を約30分程歩くと中岳に到着。中岳山頂からは北部の景色が見渡せる。中岳から緩やかな傾斜を25分程歩くと最終目的地である阿蘇五岳最高峰の高岳に到着。景色を十分楽しんだあと往路を引き返す。下りは火山帯特有の噴石や灰が登山道に堆積しているので慎重に下ります。


H30年9月 大分県傾山(1,602m)

 

登山をする人にとって一度は登ってみたい九州一奥深い山の傾山に長崎東公園登山教室の活動の一環として13名の会員さんを連れて登ってきました。登山前日まで悪天候で実施を危ぶまれましたが天気も回復し絶好の登山日和となりました。往復11時間の長行程でしたが皆さん元気に歩き通しました。

◎行程

1日目 長崎発8:00⇒原尻の滝12:30⇒民宿あんどう(泊)

2日目 民宿5:40⇒九折登山口発6:15⇒カンカケ谷7:45⇒林道出会い8:45⇒九折越10:00⇒傾山山頂12:00⇒下山12:30⇒九折越13:45⇒林道出会い14:50⇒カンカケ谷15:43⇒登山口17:30⇒出発17:40⇒長崎着22:40

 

民宿あんどう電話:0974-47-2430 一泊二食6,500円

  • 原尻の滝「東洋のナイアガラ」と呼ばれているこの滝は高さ20m、幅120mの迫力ある滝で、日本の滝100選、大分県百景の一つにも数えられる名瀑です。約9万年前、阿蘇山が大噴火した際に発生した火砕流が作り出した滝で、平地に突如滝が現れることが特徴です。 民宿あんどうではご馳走に大満足。翌日の登山の栄養補給となりました。

大小8つの沢(涸れ沢を含む)を横切り数々のロープ,ハジゴを使って標高差約1,300m登りきり,山頂に立つときつく苦しかった登山を吹き飛ばしてくれるような山頂から360度眺められる絶景が待っています。


H30年8月 九千部山(847m)

 

8月のお盆を過ぎたとは言へ日中の気温は34℃を超え、ここ九千部山頂への登山道は樹林帯のしかも沢筋の中の登山でしたが風もなく酷く暑いハイキングとなりました。

7月初旬の西日本豪雨により2か所ほど登山道が崩れ歩きにくいハイキングでしたが予定より少し長くかかりましたが、皆さん元気に頂上まで歩くことが出来ました。

帰りには恒例の立ち寄り温泉「山茶花の湯」に入浴、汗かいた身体を洗い流し少しの疲れを癒して楽しい一日を過ごす事ができました。

◎行程

長崎発(8:00)⇒東背振IC⇒グリーンピアなかがわP着(10:30)⇒出発(10:45)⇒九千部山着(13:15)⇒昼食休憩⇒下山(14:00)⇒駐車場着(15:40)⇒出発(16:00)⇒山茶花の湯(16:20~17:10)⇒長崎着(18:00)

立ち寄り温泉「山茶花の湯」 720円/大人

HP:http://sazanka-yu.com/wp/?page_id=7


ハイキングと言へど準備運動は大切 何か所か沢を横切ります   登山道の殆どが樹林帯の中   山頂は展望台があります


H30年8月 中央アルプス、北アルプス 4座登山(PVガイド)

 

日本百名山を目指す知人の誘いで、自身未登頂の御嶽山、空木岳、恵那山、乗鞍岳の4座に登りました。御嶽山、空木岳、乗鞍岳はまあまあの天気でしたが、空木への縦走路と恵那山は生憎の空模様で視界が悪く展望は望めませんでした。

しかし、3,000級の乗鞍岳の登頂により日本での3,000級の山々21座を完登することが出来ました。

日本百名山にはまだほど遠いですが、これからも大好きな日本アルプスを中心に自然を楽しみながら登り続けて行きたいと思っています。

◎行程

8/10 長崎発(12:30)⇒羽田着(神戸経由)(17:40)⇒竹橋⇒毎日アルペン号(23時発)

8/11 駒ケ根着(4:10)⇒レンタカー⇒御嶽ロープウエイ着(7:20)⇒二ノ池往復(14:30)⇒駒ケ根着(16:00)(泊)

8/12 駒ケ根発(05:00)⇒千畳敷発(6:30)⇒極楽平(7:25)⇒檜尾岳、熊沢岳、東川岳⇒木曽殿山荘着(17:00)(泊)

8/13 木曽殿山荘発(5:45)⇒空木岳(8:00)⇒池山登山口(14:30)⇒タクシー⇒駒ケ根⇒飯田市内民宿着(15:00)(泊)

8/14 民宿発(5:00)⇒峰越林道⇒広河原登山口(6:00)⇒恵那山往復⇒登山口P(15:00)⇒伊那市内Bホテル(16:30)(泊)

8/15 Bホテル発(3:00)⇒乗鞍観光センターP⇒バス(5:00)⇒畳平⇒乗鞍岳往復⇒登山口P⇒駒ケ根⇒高速バス⇒新宿(泊)

8/16 ホテル発(8:00)⇒新宿⇒空港バス⇒羽田⇒神戸経由⇒長崎着(14:05)⇒自宅(15:00) 

 

御嶽山(黒沢口ルート)  空木岳(極楽平~空木~池山ルート) 恵那山(広河原ルート) 乗鞍岳(乗鞍エコーライン)

①乗り場付近のお花畑 ②御嶽9合目 ③頂上直下の鳥居(この先立ち入り禁止)④二ノ池も埋まっている ⑤本日オープンの二ノ池ヒュッテ ⑥中央ア極楽平のチングルマの綿毛

①極楽平 ②縦走に備えての準備 ③何度も岩場のピークを越します ③稜線歩きはガスの中(視界は無し) ④フウロウ ⑤檜尾岳(5時間を要す)

①ダイモンジソウ ②東川岳(約10時間を要す)③木曽殿越からの朝日 ④空木岳のミネウスユキソウキ ⑤空木岳山容 ⑥三つのピークを越えて空木岳山頂         

①駒峰ヒュッテからの空木岳(燕岳に似ている)②奇岩 ③花崗岩のオブジェ ④駒石と言われている ⑤シモツケソウ ⑥池山ルート登山口(約9時間)

①恵那山広河原ルート入口 ②本谷川にかかる木製橋 ③ここから10個の案内板 ④このルートにもシモツケソウ ⑤恵那山山頂(木が生い茂り山頂からの展望は悪し)

①乗鞍岳(乗鞍エコーライン)②畳平 ③畳平付近の鶴ケ池 ④コマクサ ⑤乗鞍岳山頂にて ③山頂から権現池を望む


H30年7月 釈迦岳~御前岳 (オオキツネノカミソリ)

 

今年で3回目となる御前岳のオオキツノノカミソリの大群落を求めて9名のお客様を連れて行ってきました。

当初、井原山の水無鍾乳洞付近に咲くオイオキツネノカミソリ鑑賞を企画していましたが、7月上旬の西日本豪雨の影響で登山道の安全性が確認できなかったために急遽変更しました。

その甲斐もあってか御前岳には素晴らしく大きな群落に出会え、暑い登山でしたがお客様も大満足の様子でした。

今回は初めて釈迦岳山頂手前の気象庁レーダーサイトに立ち寄り周囲の景色を堪能しました。

 

◎行程(ゆっくり行程)

長崎発6:30⇒諫早、大村経由⇒金立SA⇒日田IC8:55⇒日田道の駅(トイレ休憩)⇒矢部越登山口9:45⇒登山開始10:20⇒途中レーダーサイト立ち寄り⇒釈迦岳着11:15(15分休憩)⇒御前岳着昼食休憩12:45~13:15⇒湧水登山口着14:25~40⇒琴平温泉入浴15:10~16:00⇒日田道の駅16:10~40⇒日田IC16:45⇒金立SA⇒大村、諫早経由⇒長崎着19:00頃

 

7月では割と涼しい釈迦岳山頂 何度かピークを越えて御前岳 御前岳を少し下るとオオキツネのカミソリの群落です

暑さも忘れる群落      ハイ、此処でも集合写真の要望アリ   斜面奥まで咲いています     シオジの森入口付近(湧水登山口)


H30年7月 #4  東公園初級登山教室 多良岳

 

今回で4回目を迎える初級クラスの実技登山では、受講生皆さんのスタミナもついてきて足並みも揃うようになりました。

7月に入り山はもう夏シーズン。この時期になると熱中症などにより体調を悪くする人が増える為、登山中の水分補給や休憩の仕方、暑さ対策など説明しながらの登山でした。往復5時間程度の行動でしたが誰一人落伍することなく元気に下山する事ができました。

◎行程

                                                         東公園発7:30⇒黒木P着8:20⇒出発8:40⇒西野越10:20⇒ 

                              金泉寺10:40(昼食休憩)⇒多良岳着11:30(30分休憩)⇒西

                              野越(金泉寺通過)12:30⇒八丁谷登山口着14:00⇒黒木P着

                              14:20⇒途中シュシュに立ち寄り⇒東公園帰着16:10


①しっかりと準備運動 ②途中の急斜面も頑張って登ります ③途中のヤマアジサイが綺麗です ④山頂での集合写真 ⑤皆さん無事元気に下山しました ⑥黒木Pでの下山後の写真です


H30年6月16日~17日 三俣山と大船山 長崎バス1泊登山ツアー

 

名のお客様を連れてミヤマキリシマも最後となる九重連山の三俣山と大船山に登ってきました。

初日は天気も良く三俣山の西峰、本峰、Ⅳ峰、南峰の全ての山を縦走しスガモリ越経由で法華温泉山荘に宿泊。

二日目は生憎山頂にはガス。残念ながら山頂からの展望は望めませんでしたが、段原から北大船山に登り大戸越(うとんこし)経由で坊がツルに戻り雨ケ池を超えて長者原に戻りました。

参加者の皆さんは元気に歩き、星生ホテルの露天風呂(山恵の湯)から見える三俣山に感激して帰ってきました。

◎行程

1日目 長崎6:30~大曲登山口10:15~スガモリ小屋跡(昼食)11:35~三俣山西峰12:30~本峰13:00~南峰13:30~スガモ

    リ小屋跡~北千里~法華院山荘着15:35

2日目 法華院山荘発7:00~段原8:40~大船山9:00~段原9:35~北大船山9:40~大戸越10:30~坊ガツル

   (昼食)11:25~12:00~雨ケ池12:40~長者原14:10~星生ホテル入浴14:20~15:20~金立SA~長崎着18:50

宿泊先:法華院温泉山荘(1泊2食:9,000円 お昼弁当:700円)

    HP:http://hokkein.co.jp/

入浴:星生ホテル(山恵の湯) 800円 http://www.hosshouhotel.co.jp/onsenkan.html

 

 

1日目 大曲~スガモリ峠~三俣山周回~スガモリ越~法華院 2日目:法華院~段原~大船山~段原~北大船山~大戸越~坊ガツル

①天気も良くスガモリ小屋跡から三俣西峰 ②振り返ると硫黄山と星生山 ③三俣本峰、Ⅳ峰、南峰をバックに ④三俣山西峰 ⑤三俣山本峰 ⑥三俣山南峰

①法華院温泉山荘での夕食 ②今日は大船山~北大船~長者原 ③大船山山頂 ④北大船山 ⑤大戸越(うとんこし) ⑥北大船山⇒大戸越⇒坊ケつる     


H30年6月 長大生 歓迎登山(由布岳)

 

毎年恒例となっている大学4年生が研究室に入りその歓迎登山に由布岳に登ってきました。

4年生のメンバーは殆ど登山経験なし。でも三種の神器の登山靴はバッチリ準備して貰い出足は順調にスタート。

若い力で合野越での昼食30分休憩を除いて他は猛ダッシュ。1時間チョイでマタエまで登ってしまった。

この日は雨は降らないけど山頂付近はガス模様。

でも、山に登ること事態に喜びを感じながら登り続け研究員生との親睦を深めながらの登山は楽しい一日でした。

下山後は湯布院の街中にある白水温泉。

豊富な湯量と露天風呂から望む由布岳を見ながらの温泉に全員が満足した歓迎登山でした。

ゆふいんホテル山水館:立ち寄り入浴700円

HP:http://www.sansuikan.co.jp/furo/

 

長大山本研究室の15名の精鋭  マタエ直下の岩場にて       山頂では生憎のガス       下山後はどうにか山頂が見えた


H30年6月 東公園登山教室 中級クラス 大船山と三俣山の二座に挑戦

 

今年度の第2回目となる中級クラスの登山は大船山と三俣山。いづれもくじゅうを代表する山で人気も非常に高い山です。

長者原から大船山往復ともなると約8時間の行程です。皆さん元気に歩いてくれました。翌日は長者原からスガモリを超えての三俣山の往復。

このコースは割となだらかな斜面を登りますが、スガモリ越からの登りは登山道を見ただけでもうんざりするようなコース。

でも約30分も歩くと山頂は平たい場所に代わり、満足感が非常に高い山です。当日は残念ながらガスの影響で展望は望めませんでしたが、梅雨の合間をぬった登山で雨にも合わず快適な登山でした。今回宿泊した宿は、くじゅう飯田高原にある私の友人が経営しているカナディアンビレッジ。ログハウス・コテージが欧米を思わせるような林の中に建っており、しばし安息を与えてくれるような空間を感じました。夕食に準備してくれたバーベキューは食べれないほどの量で大満足の2日間の登山でした。

カナディアンビレッジHP:http://www.canavile.net/index.html

1日目:長者原→雨ケ池→坊ガツル→大船山往復 2日目:長者原→スガモリ越→三俣山西峰往復

◎行程

1日目:長崎発6:00⇒金立SA⇒九重IC⇒長者原着発9:00~9:30⇒雨ケ池11:00⇒坊ガツル着発12:10~12:30⇒段原12:30⇒大船山

    14:10~14:30⇒段原13:30⇒坊ガツル15:40~15:55⇒雨ケ池16:35⇒長者原着17:30⇒カナディアンビレッジ着17:50

2日目:宿発8:00⇒長者原8:15⇒スガモリ越10:15~10:25⇒三俣山西峰10:55~11:00⇒スガモリ越11:25~11:45⇒長者原13:25~

    13:35⇒星生ホテル温泉入浴13:45~14:45⇒九重IC⇒金立SA⇒東公園着17:50

立ち寄り温泉:星生ホテル山恵の湯 http://www.hosshouhotel.co.jp/

①出発時の元気な皆さん(長者原)②タデ原湿原 ③段原付近のミヤマキリシマは綺麗でした ④大船山山頂 ⑤雨ケ池から長者原への途中でみたオオヤマレンゲ ⑥もう一息で長者原(疲れました!)

①飯田高原の宿泊先のカナディアンビレッジ ②BBQに大満足 ③三俣山西峰の山頂はガスと強風でこの有様です ④下山,長者原に到着,さあ~温泉だ~!!


H30年6月 九重扇ケ鼻 東公園初級登山教室

 

今回で3回目の実技登山です。18名の会員と共に皆さんの体力もつき今回は往復4時間半の行程で頑張りました。

当日は土曜日で天気も良く長者原及び牧ノ戸峠の駐車場は9時の段階で満杯状態。私たちの乗っているマイクロバスも駐車に苦労するかと思いきや丁度忘れ物と取りに来たドライバーと遭遇。事情を話して駐車スペース奥に停めさせて貰い問題なく登山を続けることが出来ました。

今年のミヤマキリシマは例年より開花が早く満開のピークは過ぎていましたがまだまだ見どころが沢山で登山者の目を楽しませてくれました。

下山後は恒例の立ち寄り温泉。星生ホテルの露天風呂から眺める九重連山の景色に満足して帰路につきました。

◎行程

東公園発06:00⇒玖珠P⇒牧ノ戸峠着9:20⇒出発9:40⇒扇ケ鼻山頂着11:30⇒下山開始12:00⇒牧ノ戸峠着14:00⇒入浴14:30~15:30⇒山田SA⇒東公園着19:00頃

 

①準備運動はタップリ時間をかけて ②③牧ノ戸峠は車も人も一杯 ④最初の休憩 東屋展望所付近 ⑤大勢の登山者が登っています 扇ケ鼻頂上付近

①②ミヤマキリシマのピンクの絨毯 ③山頂で大満足の会員さんたち ④山頂付近は学校遠足のような人達で一杯


H30年5月 由布岳 長崎バス登山ツアー

 

五月晴れのスッキリ晴れた日曜日、長崎バス日帰り登山ツアーのお客様25名を連れて春の花、新緑が豊かな由布岳に登ってきました。

天気が良い日曜日とあって正面登山口には無料、有料駐車場とも満杯状態。こちらは貸し切りバスであるため心配なく登山を開始することができた。

長崎からの登山であるためスタートは若干遅れ気味。登り始めると多くの下山者で混雑している登山道でした。

参加者のメンバーの足並みもそろって予定通り東峰山頂に到着。山頂から360度の眺望を楽しんで下山開始しました。

マタエを少し降りた所、中年の女性が数名の登山者で休憩しており少し違和感を感じたため話しかけた所頂上は登らす下山するとの事。暫くしたら救助ヘリが飛んできてその中年女性をピックアップして救急車が待っている登山口へ運んで行きました。周りの人に話を聞いたところ、単独登山の女性で無理して登って具合が悪くなったそうです。

やはり登山はケガも恐ろしいけど病気も十分あり得ることを注意して欲しいとお客様に伝える事が出来ました。

下山後はゆふいん七色の風に立ち寄り湯をして帰る予定がここ最近立ち寄り湯はしていないとフロントからの言葉。

直ぐ別の立ち寄り湯を探したところ湯布院繁華街のゆふいんホテル山水間に入浴することが出来た。700円/人

値段も七色の風と同じで、初めての温泉でしたが湯質も良くスベスベ感があり、お客様から七色の風より良かったとの好評価。次回からはここを利用しようと思っている。

◎行程

長崎発7:00⇒金立SA⇒湯布院IC9:50⇒正面登山口着10:10⇒合野越11:10~30⇒マタエ12:50⇒山頂13:10~30⇒合野越15:10⇒登山口着16:05~15⇒山水館16:30~17:40⇒湯布院IC⇒金立SA⇒長崎着20:30頃

山水館:0977-84-2101 (注)立ち寄り湯16時まで入館

HP:http://www.sansuikan.co.jp/furo/

①快晴の登山日より ②準備運動は怠りなく ③チラホラミヤマキリシマも咲いていました ④ウマノアシガタキンポウゲ ⑤マタエに到着(ここが一番キツカッタ~!) ⑥山頂到着(大満足!)

①皆さん大満足で下山 ②マタエ直下の救助ヘリによる病人のピックアップ ③ゆふいんホテル山水館のパンフ


H30年5月 雲仙普賢岳 東公園初級登山教室

 

先月の岩屋山登山の後の第二回目である普賢岳。天然記念物のミヤマキリシマを楽しみながら登山の勉強をする。そのような目的で選んだ山でしたが、今年の花付きが早く仁田峠付近のミヤマキリシマは終わりに近づいていました。でも、妙見岳より上は今が盛りで十分目を楽しませてくれました。

午前中は生憎のガスで視界は開けていませんでしたが、午後からはガスも取れ山頂からの眺めは最高でした。

立岩の峰から見る平成新山の斜面には数か所にミヤマキリシマの小さい株を見ることができ自然は生きている感動を受けました。休憩を挟んで全体的行程は4時間程度でしたが、会員の皆さんも段々と体力がついてきており、次回の九重扇ケ鼻を楽しみにしているようです。

◎行程(ゆっくり登山)

東公園発7:00⇒仁田峠着8:10⇒出発8:30⇒妙見岳9:10⇒立岩ノ峰11:40(昼食)⇒出発12:00⇒普賢岳山頂12:30⇒下山13:00⇒仁田峠着14:20⇒出発14:50⇒東公園帰着16:00頃

 仁田峠付近 所々綺麗なミヤマキリシマも 妙見岳付近は美しく咲いていました           ユクバウツギの花

風穴を過ぎた所一部崖崩れが発生してい 立岩の峰に着く頃はすっかりガスも晴れていた   普賢岳山頂での集合写真


H30年5月 石鎚山 東公園中級クラス

 

今年度初めての東公園中級クラスの登山で四国石鎚山に13名の会員と共に登ってきました。

1日目の移動日は天気が良かったものの、2日目の登山日は生憎の雨模様。しかし、雨にも負けじと元気を出しで鎖場を克服して弥山山頂に立つことができました。天狗岳は生憎ガスの中。登頂を断念して早々と下山開始。でも山頂付近のミツバツツジ、アケボノツツジ、イシヅチサクラの花を見ることができ一応満足した石鎚登山でした。でもカラット晴れた天気が良い日を期待して次回リベンジを近い帰路につきました。

◎ 行程

1日目 長崎発6:00⇒金立SA⇒佐賀関港発10:00⇒石鎚神社着14:10⇒参拝後石鎚ロープウエイ着15:15⇒成就社白石旅館着16:40(泊)

2日目 出発4:50⇒前社ケ森6:20⇒土小屋分岐7:10⇒弥山山頂着8:05⇒下山8:20⇒成就社白石旅館着10:30⇒休憩後出発11:30⇒登山口出発12:20分⇒三崎口着15:20⇒1便早い便に乗れず⇒三崎港出発16:30⇒佐賀関港着17:50⇒金立SA⇒東公園着21:40

◎宿泊

白石旅館 0897-59-0032 1泊2食(朝弁付)9,130円(税込)

HP:https://ishizuchikanko.com/shiraishi_joujusha/

①ロープウエイを降りた展望所(バックは瓶ケ森)②約20分で成就社に到着 ③成就社中宮から石鎚山を望む ④白石旅館の豪華夕食 ⑤雨の中のクサリを登る(試しのクサリ) ⑥中腹付近のアケボノツツジ

①一ノ鎖に挑戦 ②山頂直下のアケボノツツジ ③山頂付近に咲くイシヅチサクラ ④山頂は生憎の雨でも皆さん頑張ってのぼりました


H30年5月 残雪の奥穂高岳へチャレンジ

 

5月の時期は唐松~五竜の縦走や立山縦走、白馬岳など春登山を楽しんでいますが、今回は十数年振りの奥穂高岳に挑戦しました。前回は春の嵐?雷、豪雨の天候悪化で涸沢で撤退。今回は奥穂高岳と北穂高岳の2つのピークを目指していましたが、生憎最終日の4日は天気が崩れたため北穂は諦め奥穂高岳登頂に満足して下山しました。

◎行程

4/29 長崎発19:30⇒

4/30 名古屋BT着07:20⇒名古屋発08:00⇒松本⇒新島々 ⇒上高地着12:40⇒徳澤園15:30(泊)

5/1 徳澤園発04:40⇒横尾05:35⇒本谷橋07:05⇒涸沢ヒュッテ着09:45⇒昼食休憩後出発11:15⇒途中時間切れで撤退

5/2 涸沢ヒュッテ発06:45⇒穂高岳山荘着09:50⇒奥穂高岳山頂着11:15⇒下山⇒奥穂高岳小屋⇒涸沢ヒュッテ14:30

5/3 涸沢ヒュッテ発11:00⇒本谷橋12:20⇒横尾着14:00⇒徳澤園着15:30

5/4 徳澤園発08:00⇒上高地着10:00⇒上高地発12:40⇒新島々⇒松本発14:53⇒名古屋着17:01⇒名古屋発19:40

5/5 長崎駅着08:10

◎交通費、宿泊費用は約80,000円/人

①雪が少ない上高地 ②ニリンソウが咲いていました ③上高地から約2時間で徳澤園に到着 ④リニューアルした部屋 ⑤徳沢園ご自慢のステーキ ⑥シャツ1枚で涸沢まで行けました 

①穂高山荘まではアズキ沢を登ります ②前穂北尾根の雪は少ない ③約3時間かけてアズキ沢を登ります ④白ダシノコルから奥穂稜線に立つ ⑤約1時間で奥穂高山頂に ⑥奥に槍ヶ岳が見えます

①後ろの常念岳をかわして写せば良かった ②涸沢ヒュッテの夕食 ③ヒュッテ前で長野県山岳救助隊の訓練 ④最終日朝から上高地は一面雪でした ⑤上高地で初めての新雪をみました ⑥明神池周辺の雪景色

①梓川から岳沢まで真っ白です ②最後に帝国ホテルでのケーキセッ


H30年4月 大分県万年山(はねやま)

 

玖珠盆地の南に悠然と横たわる万年山は、日本屈指の大規模なダブルメサの溶岩台地は上万年(ウワバネ)、下万年(シタバネ)と呼ばれ、東と南面には柱状節理が発達している。

今回のコースは東側の黒猪鹿ルートから登り、北側の吉武台牧場Pに下るコース、休憩を含め約3時間半の行程でした。

登山道脇にはピンク色のミツバツツジが咲いており、登山者の目を十分に楽しまさせて貰いました。

下山後は参加者の皆さんが楽しみにしている立ち寄り温泉です。今回は九重夢温泉郷せせらぎの湯に入って少し汗ばんだ体の汗を流し、心地よい疲れを温泉に浸かって癒して帰ってきました。大人350円

 

◎行程

長崎CoCoウオーク発6:30⇒新地BT⇒金立SA7:55~8:05⇒玖珠IC9:05⇒道の駅トイレ休憩⇒黒猪鹿登山口9:40⇒出発10:00⇒

途中昼食休憩含む⇒万年山山頂11:50⇒下山開始12:35⇒𠮷武台牧場P着13:25⇒出発13:35⇒せせらぎの湯14:10~15:00⇒童話の里くす道の駅15:10~15:40⇒金立SA16:30~16:45⇒長崎着17:00頃

※ 九重夢温泉郷せせらぎの湯HP

  http://kokonoe.net/seseragi/

 

①登山道入り口から約50分は林道を歩きます ②万年山山頂は広くゆっくり休憩ができます ③ミツバツツジ ④万年山牧場にて ⑤下山開始してから約50分で𠮷部台牧場Pへ ⑥せせらぎの湯


長崎東公園主催 初心者向け登山教室 岩屋山

 

今年で3回を迎える初心者向け登山教室は、これまでに机上講習及び実技登山の参加者が300名を超えておりまだまだ人気の高さを伺わせています。

登山のいろはの基本から登山のマナー、服装・装備など安全に楽しく登山が出来るようにアドバイスして一人でも多くの方が登山を好きになれるようにしていきたい。

今回のコースは虹ヶ丘小裏の岩屋神社登山口から頂上へ、下山は舞岳方面に下り式見ダムまでの約3時間半の行程です。

途中の登山道には、シャガの花やキンランが咲いており目も楽しませてくれました。

 

◎詳細行程

東公園発9:00⇒途中道ノ尾駅にてトイレ休憩⇒登山口10:00⇒出発10:20⇒ベンチ10:50(10分休憩)⇒岩屋山山頂11:35⇒昼食休憩後下山12:05⇒舞岳分岐13:20(5分休憩)⇒式見ダム13:35⇒式見ダムP13:45⇒東公園着15:00

※地図・コンパスの勉強しながらの登山であったため行程は

 のんびりとしたものであった。

①出発前の準備運動は念入りに ②コースや工程の説明を丁寧に ③下山者の事も考えて一列に ④地図・コンパスの勉強を何度もしながら ⑤シャガ(アヤメの仲間) ⑥キンラン(ランの仲間)   

山頂での集合写真(横断幕の日付が間違っています) 下り階段、慎重に少し横向きに    3時間半の行程を終えて一安心


H30年3月 阿蘇烏帽子岳と杵島岳

 

今年2月の下見の段階で阿蘇山周辺の登山情報では杵島岳のお鉢周りは立ち入り禁止区域でありましたが、3月初旬の情報では解除されていたので18名のお客様とガイド含め20名で早春の阿蘇山眺望を楽しみながら登ってきました。

山全体の感想としては当日PM2.5の影響もあり山域は霞んでいましたが、暖かい陽ざしのもと楽しい一日を過ごすことができました。阿蘇中岳、高岳の早期の登山禁止解除を望む次第です。

◎行程

長崎発6:45⇒金立SA⇒熊本IC9:10⇒R57⇒長陽大橋⇒R325⇒阿蘇南登山道⇒草千里P着10:20⇒出発10:30⇒烏帽子岳山頂11:30⇒下山11:50⇒草千里着12:30⇒杵島山頂着13:10⇒お鉢周り⇒下山13:50⇒駐車場着14:10⇒出発14:25⇒白水温泉瑠璃入浴14:50~15:50⇒R325⇒長陽大橋⇒R57⇒大津道の駅16:15~16:50⇒R57⇒熊本IC17:15⇒金立SA⇒長崎着20:00

立ち寄り温泉:白水温泉瑠璃(0967-62-9999)300円/大人

HP:http://ruri.aso-hakusui.com/

①草千里の広場で準備運動 ②気持ち良い天気で足も軽やか ③中岳をバックに(真の山頂は10m先です)⑤中岳の噴煙も治まっている様子 ⑤草千里に戻ってきました(バックは杵島岳)

①杵島岳への740段の階段を登ります ②先日まで登山禁止でしたお鉢を回ります ③お鉢は穏やかな登山道です ④杵島岳で満足感たっぷり皆さんです


H30年2月 阿蘇・烏帽子岳と杵島岳

 

気温も下がり霧氷を期待、もう一つ先の登山ツアーの下見のため二つの山を登ってきました。

烏帽子岳への登山道はさほどきつい斜面ではなくそう体力を消耗せず登れる往復2時間半位の初心者向けの山だ。

◎行程

7:00長崎発⇒8:40広川SA⇒9:40熊本IC⇒R57⇒ミルクロード⇒11:00駐車場着⇒11:20出発⇒12:40烏帽子岳山頂⇒13:50駐車場着⇒杵島岳へ⇒14:42杵島頂上⇒15:30駐車場着⇒15:45出発⇒16:10白水温泉瑠璃⇒17:10出発⇒R325、R57⇒18:10熊本IC⇒九州道、長崎道⇒20:30長崎着

 

立ち寄り温泉:白水温泉瑠璃(0967-62-9999)  300円/大人

HP:http://ruri.aso-hakusui.com/

①駐車場より烏帽子岳を望む ②③稜線上の霧氷 ④烏帽子岳山頂 ⑤⑥杵島岳山頂と中岳を望む             


〇 日本勤労者山岳連盟中地協主催 雪崩事故防止講習会

  日時:H30年2月3日(土)~4日(日)  

  場所:鳥取県奥大山 鏡ヶ成

  宿泊所:奥大山休暇村(0859-75-2300) HP:https://www.qkamura.or.jp/daisen/

  毎年この時期に西日本地区で開かれる雪崩講習会に参加する機会を得ましたので長崎から2名の会員が参加しました。

  今年は20名の参加者があり、昨年3月栃木県那須高原で発生した雪崩事故により先生を含む高校生8人が犠牲と

  なった遭難事故の直後であったためか講習会も熱が入っていたようです。

  生憎、荒れた天気で屋外での訓練が儘ならなかったが、屋内でありとあらゆる事故を想定した訓練を実施することが

  できた。来年は広島県安芸太田の深入山で実施予定との事。忘れないためにも身体が覚えるまで参加するようにしたい。

奥大山鏡ヶ成(奥は烏ケ山)       雪面断面観察             弱層観察

弱層円柱テスト             ルッチブロックテスト         受講終了書


H30年1月 広島県深入山と恐羅漢山雪山訓練

 

1日目:深入山にてラッセル訓練、雪山歩行、滑落停止訓

    練、深入山登山

2日目:恐羅漢山を目指してスノートレッキング

山の会の雪山トレーニングで10名のメンバーと一緒に広島県の深入山と恐羅漢山に行ってきました。

数名のメンバーは2mを超す雪山は初めての体験であり、雪上歩行からラッセル、滑落停止訓練などを学んだ。最終仕上げはスノーシューを履いて恐羅漢山にスノーハイキングを楽しみました。蔵王には負けますが、霧氷や雪を被ったミニモンスターの樹林帯に皆さん驚きを感動を感じているようでした。

◎行程

1/26(金)22:00市民会館発⇒23:45古賀SA⇒鹿野SA(給油)

1/27(土)04:00頃筒賀P(仮眠)⇒6:30戸河内IC⇒途中コンビニ立ち寄り⇒8:00いこいの村広島着⇒訓練開始(泊)

1/28(日)8:00出発⇒8:40恐羅漢スノーパークP着⇒9:00出発⇒13:30P着⇒14:00出発⇒中国道、九州道、長崎道⇒適宜SAで休憩⇒21:20長崎着

◎深入山コース

いこいの村広島⇒東登山口⇒山頂まで尾根を直登⇒下山は往路を下山。

 

◎恐羅漢山コース

9:00恐羅漢スノーパーク出発⇒9:30牛小屋高原⇒10:20稜線(夏焼峠はパス)⇒11:20頃ミニモンスター樹林帯⇒12:05山頂⇒12:30下山開始⇒スキーゲレンデを下山⇒13:30駐車場着

 

宿泊先:いこいの村広島(0826-29-0011)

HP:http://www.ikoi-hiroshima.jp/

いこいの村広島に到着後訓練準備  9名の訓練者          早速新雪の中をラッセル訓練開始  ショベルでの雪かき

 

滑落停止訓練             新雪で中々難しい!        1日目は天気も良く訓練日和だった 深入山山頂(最高の展望)

2日目は恐羅漢山へのスノートレッキング 膝までの新雪でしたがトレースがあり良かった  稜線までシートカット  稜線のミニモンスター

受講生は大感激        この様な雪の世界は初めて  約3時間で頂上に(生憎ガスがかかり、眺望は良くなかった


H30年1月 開聞岳 長崎バス登山ツアー

 

長崎バス登山ツアーで初めて1泊登山を実施しました。皆さん念願の開聞岳へ。天気にも恵まれ全員登頂を果たし、次回の登山に夢を膨らませて帰ってきました。

◎行程

1/20(土)8:45CoCoウオーク発⇒新地BT⇒長崎道、九州道⇒適宜SAで休憩⇒13:50鹿児島IC⇒14:50池田湖パラダイス⇒15:30枚聞神社参拝⇒16:40岩戸ホテル着

1/21(日)6:00ホテル出発⇒6:35登山口着⇒7:00出発⇒7:102合目⇒8:155合目⇒9:258合目⇒10:20山頂⇒10:50下山⇒12:355合目⇒13:182合目⇒13:30P着⇒14:00出発⇒指宿スカイライン⇒桜島SAに立ち寄り⇒九州道⇒長崎道⇒適宜SAで休憩⇒20:30長崎着

 

宿泊先:枕崎観光ホテル岩戸(0993-72-2343)

HP:http://hotel-iwato.com/topics/

池田湖のネッシー像      菜の花と長崎バス     1月末の鹿児島は菜の花が満開  枕崎の岩戸観光ホテル

ホテル料理カツオのたたき、刺身、鹿児島牛など美味しかった 真剣に登るお客様 山頂は意外と狭かった


H30年1月 広島県恐羅漢山スノーハイキング

 

私が講師を努める東公園登山教室中級クラスの受講生と一泊泊りで初めて雪山スノーハイキングを楽しんできました。受講生の皆さん2m以上の雪山は初めて、

スノーシューを履き、晴天下の霧氷やミニモンスター?の樹氷の間をぬって新しい雪面にトレースを残し最高の時間を過ごしました。

コースはスノーパーク駐車場から牛小屋高原へ向かいそこから本格登山道へ、トレースも少し残っており快適に歩を進めた。夏焼峠(夏道)の手前から尾根伝いショートカットしているトレースがありそこを稜線めがけて登った。稜線に着くとそこは別世界。前日の積雪でひざ上まで積もっておりトレースが全く消えてしまっている。ラッセルをする事1時間半山頂に着くと360°の眺望に受講生大満足。下山はスキーゲレンデを下り元の駐車場に約1時間で到着した。

◎行程

1/13(土)7:20長崎発⇒長崎道、九州道、中国道⇒13:25戸河内IC⇒14:20いこいの村広島着(泊)

1/14(日)7:45出発⇒8:30恐羅漢スノーパーク着⇒9:00出発⇒10:20稜線⇒12:18山頂⇒12:45下山⇒13:50P着⇒14:10出発⇒15:30戸河内IC⇒適宜SAで休憩⇒21:10東公園着

 

宿泊先:いこいの村広島(0826-29-0011)

HP:http://www.ikoi-hiroshima.jp/

宿泊地のいこいの村広島     夕食の御馳走に皆さんにこやか   スノーパーク駐車場で出発前の皆さん ラッセルに備えてスコップ持参

牛小屋高原、積雪は1m程度   樹林帯に入ると1.5mの積雪、樹氷群 新雪の上を独り占め       素晴らしい雪景色です

素晴らしいの一言です    初めての樹氷群に驚きの皆さん          蔵王のモンスターには負けるとも劣らない樹氷群

山頂での記念撮影              下山途中の小ピークでの1ショット      スキーゲレンデを滑りながら下山